人生が嫌になってから婚活を始めるに至った話
こんにちは。
一度も結婚したことのない男がいうのもアレですが、
結婚とは「1人でも全然なんとかなるが2人だと尚良い」みたいな状態のもの同士がするというイメージがあります。
そしていま私は婚活をゆっくりと始めようとしています。
つまりどういうことなのかというと、自分は少なくともいま「1人でも全然なんとかなる」という状態に回復してきたと認識しているわけです。
3年前に全てが嫌になってナナチに転生
3年前は本当に最悪でした。
最悪 of 最悪、鬱 of 鬱
この世の最悪と言えるものが全て降り掛かってきてました。
身バレ防止のためボカしてるけどこんな感じ。

発狂しそうなほどの疼痛により意識を失いかける毎日。
「もう転生したいンゴね…」
そこで閃くわけです。
現実で無理ならもうXで転生して無双しよう。
Xで7g(ナナジ)というアカウントを開始

最初は「体痛すぎ助けてクレメンス…」「おっぱい‥」みたいなことを呟く日々でした。
いま思えばアライさん界隈の人たちみたいな発想なんだろうね。
いろいろな人にであう
当時、Twitterのスペース機能が始まりたてのタイミングだったと思う。
そこで住んでいる場所も年齢も境遇もいろんな人たちと出会う。
ネットで出会う人たちなんて、という声も聞こえてきそうだが、
「ネット上のゆるいつながり」が意外とよかった。
身体を病んでいる人もいれば精神を病んでいる人もいる
あるいはぜんんぜん病んでいないがなんとなくスペースをしているひと
まったく自分の現実の生活の根本的な解決にはなっていないのだが、
気を紛らわすにはちょうどよかった。
新しく何かを始めようという気持ちが芽生える
痛みがある状況でも何か始めようという気持ちになってきた
自分は音楽がとても好きでジャズ・ブルースセッションやバンドでギターを演奏するのが何より好きだったので、
まず音楽をしてみようと思った。
しかし、ギターは今のところ弾けない(首が回復しないので)ので、
宅録で完結しそうな楽曲制作をしてみようと思った。
しかしDAWはない。
そうしていたところ、Xでうりなみさん(師匠)に出会いエイブルトンに出会い、作り方を教わった。
石村順さんにもいろいろ教えてもらった。
なんとなく曲が作れるようになってオリジナルの曲をつくってみた。
そしたら有償の制作依頼も受けてみたくなった。
ココナラを始めたら50件ほど売り上げることができた。
そしたらコンペにも参加したくなって、コンペにも参加できるようになった(一曲も採用されていないンゴだが)
気力が湧いてきたので、もともとの専門の電気設計と、翻訳(流暢に話せるわけではない)を始めるようになった。
ナナチから始まったX人生は、白晝堂々に転生しなおしてなんとなく現実に戻ってきた
1/3の純情なナナチ
もちろん身体が100%すぐに戻ることなんて期待していない
何もなかった頃に比べたら50%くらいしか動けてない
しかし本当にいろんな治療をしたり医療機器を購入したりして
「あれ1人なら全然なんとかなるのでは」
と思った次第なのです。
キヤノンやめて一年半過ぎましたがなんとかサバイブしてます。
おわりに
というわけでペアーズ始めました。
対戦よろしくです。
コメント