はじめに
自分は学生時代に残響レコードの影響をたっぷり受けて育ったので、リバーブやディレイなどの空関係プラグインには思い入れがとてもある。
toeのライブを見ては影響を受けLINE6系のハードを買い漁ったり、アルバムリーフとかで使われそうなドローンを作ってみたり、かなり散財しました、、
ハードのエフェクターを売り払った今、プラグインとして何のリバーブを使っているのかを記事にしておきます。
リバーブとは
リバーブ(Reverb)とは、音が壁や天井、床などに反射して残響として広がる現象、またはそれを人工的に再現するエフェクト(音響効果)のことです。
お風呂で歌ってる時みたいな感じだね。
ちなみに天使ちゃんでお馴染みのグレープバインもリバーブって曲をだしてるよ。
オールラウンドで使ってるプラグイン〜Strymon BigSky〜
Strymon BigSkyは、極めて高音質な12種類のリバーブ・アルゴリズムを搭載したリバーブ・ペダルです。ホール、プレート、スプリングなどの定番から、幻想的なシマーやクラウドまで幅広い表現が可能。
とにかくめちゃくちゃ音がいいです、、。
スプリングリバーブとかもあるんで、いろんな使い方をされる方がいらっしゃるとは思うのですが、天空につき抜けていくような感じです、、。
結構長いこと、ストライモンのリバーブを使っていて、ギターで録音する時はかけ録りさせてもらってました。
LINE6も好きで使っていたんですが、最終的にギターのボードは、EVA電子のODとボスのDS-2そしてBigSkyに収束していきました。
ほんでめちゃくちゃ驚いたのが、これがプラグインで存在するということ。
たぶん知らないひとも多いのではと思います、、。
初っ端から大いなる福音が降りてきますよね、、。
日本の代理店では買えない
日本の代理店では買えません。
そして、Strymonの本家ページからも買えません。
チェックアウトしようとすると、USA以外に居住している人は購入不可との文字が出てきます。
そこで見つけたのがカナダのお店でした。
GB Music & Sound
登録方法なども親切に対応してくれました。
ストライモン製品は他にも売っていて、テープエコーとディレイがバンドルで一万円くらいでした。
ハイファイサウンドだけどなんでも使える
基本ハイファイなサウンドですが、何にでも使えます。
ギターはもちろん、ボーカルとか、インストトラックのセンドとしても使えます。
普通にルーム、ホール、プレート、あたりは普通になんでも使えます。
スプリングも、キラキラした部分を削ったりテープシュミレーターを使ったりすれば普通にいなたくなります。(中田裕二サウンドを使いたい時はそうしてます)
シマーはめっちゃキラキラします、あの音です。
パラレルルーパーやリバースディレイ、グラニュラーとかを混ぜると幻想の国に旅立ちます
サンプルをリバースさせて、さらにこれをかけたりすると楽しいです。
個人的には、Yusuie ao / Fendoapさんという方が作ってらっしゃるデバイスと組み合わせるのが好きです。
使用例
自分がDAWを初めて使って作った曲は、リバーブはこのStrymon BigSkyのプラグインだけです。空間系は。
ちょっと、ミックスのミの字も知らなかった時代なんで、いろいろサチってますが、、、良かったら聞いてみてください。
最後の方もYusuie ao / Fendoapさんのデバイスと合わせて遊んでます。
まとめ
Strymon BigSkyのプラグインはあるし、めちゃくちゃいいぞ!
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